クリックで救える命がある。

2012年03月19日

復興支援ありがとうございます(*^_^*)


3月18日の土曜日。

仙台空港で「中部の選りすぐり展 FROM セントレア」という
イベントをやっていると聞いて行って来ました。

中部国際空港が、東日本大震災の復興支援の一環として
セントレア選りすぐりの有名ブランド商品を
出張販売してくれるイベントだそうです。


私達はひそかに「赤福」目当てで行って来ました(^。^)


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えびせんべいやロールケーキなども売ってました。



遠いところから本当にありがとうございますm(__)m





そして、もうひとつ。

仙台空港のロビーに入った瞬間、目に入ったこれ!!

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何気なく歩いていても目をひきます。


これも復興支援の一環で

假屋崎省吾さんがいけたものだそうです。

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こんなコメントが書かれていました。



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昨年の東日本大震災以降、私は、華道家である自分にできることは何か、と考えて参りました。
まず、被災地にはまったく色彩がないことに気づき、スプレー菊を遅らせていただきました。
そして、今回、仙台空港で花をいける機会をいただくことができました。



この「花の絆」は、震災の犠牲となられた方々への追悼の想いを捧げたものです。
また、この花を目にする方々が、今、自分が生きていることを喜び、さらに、未来への希望の光を感じていただければ、との願いも込めました。
何気なく通りかかった方が、「あ、きれいだな」と感じてくださるだけでも、とても嬉しく思います。




「花の絆」の呼びかけには、全国各地の花生産者の方々が応えてくださいました。
丹精こめて育てたすばらしい花々を提供してくださったことに感謝しております。
そのほか流通関係者、花を輸送してくださったJALさんをはじめ、多くの方々が、それぞれの分野でできることをしてくださいました。
そうした全国からの「心」を、この「花の絆」でひとつにできればと思います。


華道家 假屋崎省吾


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こういう形の支援、とってもうれしいです。

確かに、被災地ではガレキの山や野菜の作れない田畑など
色彩が少ないです。
そのことに気づいてもらえただけでもうれしいのに
こんなにすばらしく花をいけてもらえるなんて。




桜がたくさんいけられており、春を感じると同時に
あの震災のとき、津波に遭いながらもたくましく咲いた桜も
思い出されました。






見ているだけで、
本当に気持ちが明るくなり、そして心が温かくなりました。









ラベル:假屋崎省吾 赤福
posted by エイひれさん at 23:54| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

1年ですね。


あっという間にあの地震から1年がたちました。


地震が起きた日の当日の行動は鮮明に覚えていますが

その後は、毎日何を食べていたのか

毎日何をしていたのか

あまり覚えていません。


電気もガスも水道もストップしている中

どうやって生活してたっけ?って感じ。




津波がひいた後、初めて実家に行ったときに

その惨状を見て、こんなのどうやったら元に戻るんだろう?

と思ったときからすでに1年がたったんですね。


毎日毎日ボランティアさん達の手を借りながら

少しずつ少しずつガレキを撤去し

へどろをかき出し

水洗いし

そして、ダメになった電化製品や畳、家具を揃え

今ではなんとか生活できる状態になりました。

少しずつでもやればできるんですね。本当に。




こうやってちょっとずつちょっとずつでも

みんなが前に進んでいけるといいですね。






posted by エイひれさん at 23:22| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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